| 活性酸素が生み出す病気の数々 |
●三大疾患の全てに活性酸素が関係
活性酸素は、体内細胞を酸化させることによって病気を引き起こすのですから、基本的にはどんな病気も、多かれ少なかれ活性酸素と関係があります。そのなかで、活性酸素発生と発病の因果関係が科学的に立証された病気としては、次のようなものがあります。
<がん>
がんは、細胞内の遺伝子が何らかの原因で傷つき、遺伝子情報に狂いが生じることから起こります。そして、活性酸素の大量発生は、遺伝子を傷つける原因の一つです。
<動脈硬化>
さまざまな心臓病、脳卒中、高血圧などの原因となるのが、加齢にともなって起こってくる動脈血管壁の硬化です。そして、この血管壁の硬化は過酸化脂質によるものですが、過酸化脂質を生み出す要因の一つは、「活性酸素」です。 |
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さて、ここまでのところを読んで、ゾッとした方も多いかと思います。現代人の死亡原因のワースト3はガン・心臓病・脳卒中ですが、これら、いわゆる「三大疾患」のすべてが、活性酸素と深い関わりを持っているのです。裏を返せば、この活性酸素の発生を最小限に抑えられれば、それだけ疾患から遠ざかることができるのです。羅漢果(ラカンカ)はそのための大きな力となるものであり、現代人にふさわしい真の健康食品といえるでしょう。
●アレルギーから消化器系疾患まで
その他、活性酸素との関連が判明している病気・症状を並べてみると、アレルギー・各部の炎症・肝炎・虚血性疾患・胃潰瘍・自己免疫性疾患・外傷性てんかん・パーキンソン病・慢性アルコール中毒・薬の副作用・アルツハイマー型痴呆症・白内障・視力低下・凍傷・やけど・・・などです。活性酸素は現代人の健康を阻む「最大級の敵」といっても過言ではないでしょう。
話題の「フリーラジカル」は、この活性酸素とイコールです。要は、体の中に発生して害をなす原子、または分子のことです。
●老化の原因はなんなのか?
アメリカの研究者リチャード・カトラー博士は、さまざまな哺乳動物の内臓を調べ、長生きする動物ほど活性酸素を取り除く能力が優れていることを発見しました。
最先端の研究によれば、老化は細胞内の「ミトコンドリア」の変異によって起こります。ミトコンドリアは食物からエネルギーを作る役割を担っていますが、そのエネルギー生成の過程で発生する活性酸素によって、核酸までが傷つき変異してしまうのです。この変異が年を取るごとに積み重なり、エネルギー生成能力が低下していくことこそ、老化の正体なのです。
このことからわかる通り、活性酸素と老化現象の間には深い関係があります。活性酸素は、さまざまな病気を引き起こすのみならず、老化も促進させるのです。つまり、羅漢果(ラカンカ)で活性酸素の発生を抑えることは、老化を抑えることにもつながるのです。かつて、ヤオ族の王が羅漢果(ラカンカ)を「長寿の神薬」と呼んだのは、まことゆえあることだったといえます。
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