鶴見先生の講演会で、「白砂糖の甘味は細胞をゆるませるので、病気治しの期間にはケーキなど甘いものを絶対に摂ってはいけない」と聞いたときには、本当にびっくりしました。
平成元年に癌になりましたが、退院時に担当医師に「何か食事で気を付けることはありませんか」と 聞いたところ、「何を食べても良い」との答えでしたから結構甘いものが好きで、チョコレートパフェ
なども良く食べていたのですから。 「食事の質や心の想い方を変えて、病気治しをしよう」という講演内容はまさに目から鱗が落ちる思いでした。
病気の後、縁あって「のどを守る”らかん果(羅漢果)”」を販売する事になりましたが、
らかん果(羅漢果)はただのどに良いだけでなく、風雅な甘味を持ちとても美味しいものでした。 ならば、このらかん果(羅漢果)で白砂糖のような弊害のない「細胞をゆるませない」甘味を楽しめないだろうか・・・と製品化を思い立ったのです。
しかし思うように製品化は進まず、色々な工学博士や薬学博士を紹介して頂いては試作品を試み、何度も失敗を重ねる日々が続きました。
その中で鶴見先生と知り合うきっかけを頂き、生まれたのがノンシュガーの甘味「羅玄(ラゲン)」でした。
(鶴見先生の著書「玄米粉食健康法の奇跡」に「羅玄(ラゲン)」が紹介されています。*現在は製品リニューアルにつき販売を中止しております。)
鶴見先生は西洋医学のみならず、漢方・鍼を含めて様々な分野の勉強を続けられています。 病気の箇所だけを取り上げるのではなく、
「腸をきれいにすることが健康の基本」との理念のもとに、食養生や免疫強化の指導等、病気を全体的にとらえ、癌や難治療性疾患の治療にあたられています。
癌の転移の不安を持つ私は、鶴見先生の患者であり、今も、自分の病気の大原因を見極め、 それを解決し、健康な自分に戻りたいと願っている多くの人の中の一人です。 (武田)
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◆ 鶴見 隆史
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鶴見クリニック院長(東京都中央区八丁堀)
URL :
http://www.tsurumiclinic.com
1948年石川県生まれ。金沢医大卒業後、浜松医大で研修勤務。その後西洋医学に飽きたらず、
東洋医学(中医学)、鍼灸、筋診断法、食養生を追求し、西洋医学と東洋医学の優位な面を統合して患者にとって最善の医療を追求した総合的な医療に取り組んでいる。
「難病を治す免疫療法」(廣済堂出版)「新・食物栄養法」(第三書館)等著書多数。
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